ナマズルアーにケミホタルを付ける改造方法|自分がやっている固定方法を紹介

ナマズ釣り

ナマズルアーにケミホタルを付ける改造は、夜でもルアーの位置を見やすくしたい時に、自分がよくやっている方法のひとつです。

自分が37サイズのケミホタルを使い始めたきっかけは、友達に「25より37の方がいいよ」と言われたことでした。

最初は買ったルアーに穴をあけ改造したくなかったのでしたが、実際に使ってみると見やすさがかなり良く、それからは、ナマズルアーにケミホタルを付ける時は、37サイズしか使ってません。

今回は、自分が実際にやっている、ナマズルアーに37サイズのケミホタルを付ける固定方法を紹介します。

ケミホタルは25より37を使うことが多い

ケミホタルは25サイズが普通です、25サイズでも使えます。

特に、用水路や流れのない川、足元に近い場所で釣りをする場合は、25サイズでも十分見えることがあります。

ただ、自分は流れがある川や、少し広い川でナマズ釣りをすることが多いので、そういう場所では37サイズを使います。

理由は単純で、37サイズの方がルアーの位置をかなり見やすいからです。

流れがある場所や広い川では、ルアーが少し離れるだけで見失いやすくなります。
その時に25サイズだと見えにくく感じることがあり、自分の中では37サイズの方が安心して使いやすいです。

もちろん、場所によっては25サイズでも問題ありません。
ただ、自分の釣り方では、流れのある川や広い場所で使うなら、37サイズはかなり重要だと感じています。

改造に必要なもの

今回のケミホタル改造で使うものは、主に以下の通りです。

  • ケミホタル37   
  • ケミホタルに付属しているチューブ
  • 小さめのビス
  • 3㎜のアルミ板
  • 5mmのパンチ
  • ハンマー
  • ダイソーハンドドリル(1.0㎜)(1.5㎜)
  • エポキシ接着剤(ダイソー)
  • マイナスドライバー
  • チューブに穴を開ける釣り針
  • ラジオペンチ

取り付け位置は背中の頭寄り

まず、本体に穴を開けます。

ドリルは1.0㎜

穴を開ける位置は、ルアーの少し頭寄りの位置にしています。

理由は、ルアーを引いている時に見やすく、ルアーの位置を確認しやすいからです。また、頭寄りに付けることで、巻いている時のルアーの向きも確認しやすくなります。

ただし、ルアーによって形やバランスが違うので、ビスを打つ位置は一度確認してから決めた方がいいです。

ワッシャーを作る

ケミホタルの付属チューブをルアーに固定する時、そのままビスだけで止めるだけだと、使っているうちにズレたり、すっぽ抜けたりすることがあります。

なので、アルミのワッシャーを挟むことで、ビスだけでチューブを押さえるよりも固定面が広くなり、チューブが抜けにくくズレにくくなります。

アルミ缶でも代用できるかもしれませんが柔らかくチューブはズレやすいので、自分は3㎜のアルミ板を使っています。

5㎜のポンチで穴を開ける。

次に穴を開けます。

ドリル(1.0㎜と1.5㎜)使用。

先に(1.0㎜)で下穴を開けて、(1.5㎜)で穴を広げます。

チューブを加工する。

まず、チューブを広げます。広げないとケミホタル入りずらいので

ダイソーラジオペンチで広げる。

つぎにチューブに下穴を開けます。

何でもいいので釣り針で穴を開けます。

組み立て

ワッシャーを作ったら、チューブを加工出来たら、ルアー本体に固定していきます。

チューブが動かない程度に固定できれば十分です。

エポキシで補助固定する

このままでいいですが、お好みで最後にエポキシ接着剤で軽く補助固定します。

接着剤でもいいですが、ケミホタルを取り外す時にパカッと剥がれるので、自分はエポキシ接着剤を使って、少し厚みを持たせるように固定しています。

付ける量は多すぎなくて大丈夫です。

チューブの周りに少しだけ盛るようにして、ズレ防止として使うイメージです。

エポキシが乾くまでは触らず、しっかり固定されるまで待ちます。

この補助固定をしておくと、ビスとワッシャーだけで止めるよりも安定しやすく、自分の中では使いやすい固定方法になっています。

こんな感じに作れれば最高。

注意点

ケミホタルをルアーに取り付ける時は、いくつか注意した方がいい部分があります。

まず、ビスを打つ位置はしっかり確認してから決めた方がいいです。

ジッターバグとかの場合はプリントされてる目とか柄が普通に傾いてるので、ちゃんとカップ、フックハンガーを見て穴を開けた方がいいです。

エポキシも、付けすぎると見た目が悪くなったり、ケミホタルを差し込みにくくなったりすることがあります。あくまで補助固定として、チューブの周りに少し盛るくらいのイメージで使うのがいいと思います。

最後に、改造した後は実際に使う前に、水に浮かべてバランスや動きを確認しておくと安心です。

ケミホタルを付けることで重さやバランスが少し変わることもあるので、いきなり本番で使うより、一度動きを見ておくのがおすす

まとめ

ナマズルアーにケミホタルを付けると、夜でもルアーの位置がかなり見やすくなります。

用水路や流れのない場所なら25サイズでも使えると思いますが、流れのある川や広い川で使うなら37サイズは必須です。

ルアーによって形やバランスは違うので、取り付ける位置やビスの締め込みには注意が必要ですが、自分の中ではかなり実用的なケミホタル改造です。

夜のナマズ釣りでルアーを見失いやすい人は、参考にしてみてください。

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